会長挨拶

群馬弁護士会 会長挨拶

群馬弁護士会 2021年度会長
矢田 健一

群馬弁護士会のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
2021年4月1日から1年間群馬弁護士会の会長を務めます矢田健一(やだけんいち)です。4人の副会長(長谷川千晶、石島研二、柴田忍、平井優一)とともに、群馬弁護士会の運営にあたりますのでよろしくお願いします。

群馬弁護士会として取り組むべき最重要課題は、長期化する新型コロナウイルス問題への対応です。資金繰りに不安を抱える中小企業の皆様や、収入の減少などでお困りの労働者の皆様に対して、弁護士会が頼れる存在となれるよう力を尽くします。
また、感染者や医療従事者に対する偏見差別はあってはらなないことであり、偏見差別防止のために、積極的に意見表明を行います。

群馬弁護士会は、これまでも県民にとって身近で良質な法的サービスの提供を目指してきました。現在では、群馬弁護士会の会員数は、300名を超え、様々な分野のスペシャリストが養成されています。また法律相談センターを県内8カ所に設けているほか、無料電話相談ガイドの実施や、中小企業の支援を目的とした「中小企業リーガルサポートぐんま」の設立など、司法アクセスも拡充されています。県民の皆様に対して、十分な法的サービスが提供できる体制ができたと自負しています。
けれども、現在の体制がゴールであるとは思っていません。さらに充実した法的サービスの提供を進めてまいります。そのためにも、皆様からのご意見・ご要望を群馬弁護士会宛にお気軽にお寄せ下さい。

県民の皆様の期待に応えることができる弁護士会であるための活動を続けてまいりますので、ご協力とご支援をよろしく願いします。