群馬弁護士会 弁護士会の活動


群馬弁護士会は、群馬県内に法律事務所を持つ弁護士が加入している法定団体です。
県民のみなさまがかかえる様々な問題のために身近な法律の専門家として活動しています。

弁護士会の活動

 県民のみなさんの生活に密着した問題には、もちろん取り組んでいますが、社会的な事件の被害者救済や、
財団法人群馬県観光国際協会と協力して、外国人法律相談などにも尽力しています。
 また、憲法記念日や法の日には、県下で法律相談を行ってきていますし、民事介入暴力を許さないために、
県警や財団法人群馬県暴力追放県民会議の協力を得て、相談会や救済活動を行っています。

(1)刑事弁護センター
(2)民事介入暴力被害被害者救済センター
(3)日弁連交通事故相談センター
(4)群馬住宅紛争審査会
(5)紛争解決センター

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群馬弁護士会 平成29年度会長 釘 島 伸 博
県民・市民が気軽に相談できる役に立つ弁護士,そして弁護士会を目指します

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 1.弁護士の業務広告自由化へ
 2.法曹一元制度の実現を目指して
 3.当番弁護士と法律相談
 4.当番弁護士と委員会派遣制度
 5.成年後見制度

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群馬弁護士会は、住宅品質確保促進法に基づく
指定住宅紛争処理機関としての業務をスタートしました。

住宅紛争審査会

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犯罪被害者支援センターでは
犯罪被害者に対して次のような支援をしています。

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 群馬弁護士会には、消費者被害を救済するために、消費者委員会が設けられており、積極的に活動しています。
 消費者と事業者との間には、情報の質・量や交渉力に大きな格差があることから、消費者が不当に不利益を受けている事例がたくさんあります。
 消費者委員会では、このような弱い消費者が被害者となった、又はなりそうだという場合に、積極的に被害救済に取り組んでいますが、それは本来弱い者の味方であるべき弁護士の使命であると言っても過言ではないでしょう。

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日弁連「高齢者社会対策標準事業」への取り組み
  第1 2011年度の活動計画
  第2 平成22年1月から12月までの委員会活動報告
  第3 群馬弁護士会メンバーの高齢者問題への活動を期待する
高齢者問題について
  ① 目標
  ② 高齢者問題の現状
  ③ これまでの取り組み
  ④ 今後の課題

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 「紛争解決センター」とは、群馬弁護士会が運営する、あっせん手続きを行う機関です。
 あっせん手続とは、経験豊富な弁護士が、紛争やトラブルをかかえた当事者双方から話を聞いて、公正・適切・柔軟な和解案を提示して紛争を解決する手続です。
 ご利用なさる方は、まず群馬弁護士会所属の弁護士に法律相談をして頂き、紛争解決センターに申立をして頂きます(申立の手続は簡単で、費用も低廉です)。

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 当委員会の活動
 憲法は,国民主権,平和主義,基本的な人権の尊重を定めており,私たちの日常生活にとっても非常に大切なものでありながら,その大切さをなかなか身近に感じる機会がありません。
 しかし,現在,行政解釈や立法によって集団的自衛権の行使を容認するなど,平和主義を無視するような問題や日本国憲法が定める憲法改正手続きによらずに事実上日本国憲法を改変しようとする問題が起こっています。
 そこで,当委員会は,憲法をめぐる市民集会の開催やデモ行進などを行い,県民の方々に,下記のような憲法の役割,大切さ,そして,その大切さが脅かされつつあることを広く知ってもらうための活動を行っています。
 また,憲法講義のため,弁護士の派遣も積極的に行っています。関心のある方は,ぜひご連絡ください。

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